私たちの生活を豊かにする「化学物質」には、その利便性と同時にリスクも存在します。私たちは、化学物質の二面性を理解し、適切に管理することが重要だと考えています。
特に自動車産業においては、各国の法規制に対応し、化学物質の製造・使用による健康や環境へのリスクを最小限に抑える取り組みを進めており、当社も厳しく管理しています。
喫緊の課題である地球温暖化対策。宮本警報器も、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでおり、LED照明等の省エネ型照明への置き換え、高効率空調設備の導入、設備更新時に省エネルギー設備の採用などを行っています。社員一人ひとりが、日ごろから資源の無駄遣いが無いよう、注意し合う意識を持ち業務に臨んでいます。
全員参加の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を展開しており、省エネ・節電の他、燃やすごみ・産業廃棄物の削減、5S維持向上の職場点検などの改善活動を実施しています。
それぞれの個性が会社に活力を生み出すという考えのもと、性別に関係なく個々の能力や成果を公正に評価し、社員が自らのキャリアを切り拓ける環境を大切にしています。
ライフステージが変化しても、それぞれに合った働き方で力を発揮できるよう支援し、無理なく意欲的に働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。こうした取り組みが認められ、2026年に新潟県より「Ni-ful(ニーフル)」のゴールド認定をいただきました。
また、2018年よりベトナム人実習生を積極的に採用しており、多様性を大切にする風土づくりを進めています。実習生には社宅を用意し、家賃・水道光熱費を会社が負担することで、慣れない土地でも安心して生活し、業務に専念できる環境を整えています。
いきいきと仕事をするためには、心身の健康が何よりも大切です。
当社では、年に一度の健康診断とストレスチェックを実施するとともに、二次検査が必要になった場合の費用を補助し、安心して受診できる環境を整えています。
ワークライフバランスも重視し、各種休暇制度の充実にも取り組んでいます。有給休暇は、半日・1日単位に加え、時間単位でも取得可能です。
時間外労働については、繁忙期でも上限時間を超えないように管理し、労働時間の多くなっている社員にはヒアリングを行うなど、働き方の改善に努めています。
地球環境の保全が地球上で生活を営む全てのものの重要課題の一つであることを認識し、自然環境の保全に努め、環境への影響を考慮して行動することを基本理念とし、当社の生産活動による環境への影響を少しでも小さくするため 環境マネジメントを構築し、システムの継続的な改善に努めます。
自動車部品メーカーとして、社会の発展の一翼を担っているという誇りと責任を持ち、創意工夫を活かし顧客満足を得る良い製品を造るというモットーをもって生産活動に取り組み、継続的な製品の品質向上と顧客の信頼を高めるべく努めます。
ゴミ拾いボランティア
贈呈式 (関口市長、当社元取締役 高橋)
市長との懇談
十日町市本庁舎